テレアポだけの営業代行って?仕組みとメリットをまるっと解説!

こんにちは!
今回は、営業代行の中でもよく聞く 「テレアポ専門の会社」 について詳しく解説していきます!
営業といえば、「まずはアポ取りから…」というイメージ、ありますよね。でもこの“最初の一歩”、意外とハードルが高いもの。そんなときに頼りになるのが、テレアポ代行を専門にしている会社なんです。
テレアポ代行って何をしてくれるの?
簡単に言うと、「見込み客に電話して、アポイントを取る」 という仕事を、プロが代わりにやってくれるサービスです。
具体的には、以下のようなことを担当してくれます:
- 顧客リストの作成 or 精査
- 電話でのアプローチ(コールドコール/ウォームコール)
- 興味のある見込み客とアポイント調整
- CRMへの記録やレポート提出
要するに、営業活動の“入り口部分”を、効率的に・数多くこなしてくれる役割です。
どんな会社が使ってるの?
実は、スタートアップから中小企業、大手企業まで幅広く 活用されています。
- 営業リソースが足りないスタートアップ
- 新規開拓を強化したい中小企業
- 社内営業チームの手間を減らしたい大手企業
とくに、「インバウンドが少ない業種」や「新しい市場を狙いたい時」 にテレアポ代行は効果を発揮します。
テレアポ代行のメリット
1. 時間と人手を節約できる!
自社で電話営業をやろうとすると…
- リスト集め
- スクリプト作成
- 教育・トレーニング
- 実際の架電と管理…
などなど、やることが山盛りです。
テレアポ代行なら、その手間をまるっと外注できるので、本来の業務に集中できます。
2. プロのスキルで成果が出やすい!
専門のオペレーターが対応するため、
- 話し方が自然で聞きやすい
- ヒアリング力が高い
- 拒否されたときの切り返しもうまい
といった、「経験に基づいた営業力」 で成果が出やすいのがポイントです。

3. スピーディにPDCAが回せる!
テレアポ会社は、レポート提出や成果分析にも長けています。
「どんな業種がアポにつながりやすいか」「どのトークが反応良かったか」など、改善のヒントがたくさん得られます。
気をつけたいポイントも!
もちろん、注意点もあります。
- リストの質が重要
架電先がズレていると、どんなにうまいトークでも成果にはつながりません。自社で用意するか、相手のリスト作成力を確認しましょう。 - トークスクリプトのすり合わせ
商品やサービスの魅力をきちんと伝えられるよう、スクリプト作りは丁寧に。丸投げより“協力体制”が大切です。 - アポの“質”にも注目
アポイントが取れても、「興味がなかった」「話が通っていない」などでは意味がありません。成約につながる“質の高いアポ”を取れるかどうかが肝です。
気になる費用感は?
テレアポ代行の費用は、主に以下の2パターンがあります。
① 架電数ベース(件数課金)
- 1コールあたり:150〜300円程度
- 例)1,000件架電で 15〜30万円程度/月
成果に関わらず、かけた分だけ支払うモデル。大量に電話して認知拡大したいときに向いています。
② アポ獲得単価ベース(成果報酬型)
- 1アポあたり:8,000〜30,000円程度
- アポの質や業界によって上下あり(建築業界は費用が高めの傾向)
成果が出た分だけ費用がかかるため、「無駄打ちが心配」という方におすすめです。

こんな企業におすすめ!
- 営業マンが足りない
- 既存顧客以外の新規開拓を強化したい
- 営業リード(見込み客)をもっと増やしたい
- 商談の場数を早くこなしたい
こうした企業さんには、テレアポ代行が力強いパートナー になります!
まとめ:テレアポ代行は「営業のエンジン」!
営業代行と一口にいっても、いろんな形がありますが、
テレアポ特化型はまさに「営業活動の最前線」を担う存在。
新規開拓に悩んでいるなら、まずは“アポを増やす”ところから始めてみるのもアリ ですよ!
次回予告!
次回は、「営業戦略だけを支援する“コンサル型”営業代行会社」について詳しくご紹介する予定です。
「実際の営業は自社でやりたいけど、やり方に自信がない…」という方におすすめの内容になりますので、お楽しみに!